2020

2020年03月05日
研究成果を更新しました。
2020年02月27日
News letter Vol.5 を掲載しました。

2019

2019年12月20日
大阪大学の友重直也さん(博士前期課程2年)、金鋼氏(同・准教授)、松林伸幸氏(同・教授)の研究グループは、水野英如氏(東京大学)、森龍也氏(筑波大学)との共同研究により、ガラス状高分子における分子振動の正体を、コンピュータシミュレーションを用いた理論研究により明らかにしました。本研究成果は日本経済新聞 筑波大学等のホームページで紹介され、英国シュプリンガー・ネイチャーが出版する総合科学誌「Scientific Reports」に、12月20日午後7時(日本時間)にオンライン版で公開されました。
2019年12月12日
澤田知久氏(東京大学・准教授)、猪俣祐貴さん(同・大学院生)、藤田誠氏(同・卓越教授)、下川航也氏(A02-1・総括班/埼玉大学・教授)らは、自己組織化の原理を利用して、ペプチド鎖が複雑に編み込まれた球殻構造を世界で初めて合成することに成功しました。ナノメートルの物質合成において、これまでに分子鎖を精密に編み込むことで中空の球殻構造(カプセル)を人工合成した例は無く、画期的な成果といえます。 本研究成果は日本経済新聞 埼玉大学のホームページで紹介され、12月12日(英国時間)に英国科学誌「Nature Communications」誌のオンライン版で公開されました。
2019年12月09日 - 10日
山本亮太氏 (公募B01/JSR株式会社) が日本ゴム協会 第30回エラストマー討論会にてポスター優秀発表賞を受賞しました。
タイトル:「FIB-SEMによるシリカ充填SBR中のフィラー凝集形態の解析」
著者:山本亮太,萩田克美,森下和哉, 千賀寛文, 冨永哲雄,陣内浩司
2019年12月03日
News letter Vol.4 を掲載しました。
2019年11月
塩見雄毅氏(総括班)、 (2020年) 日本物理学会若手奨励賞 (領域3: 磁性)「エキゾチック物質における新奇スピン流現象の開拓」の受賞が決定しました。
2019年09月
辻雄太氏(公募B01)が、第13回分子科学討論会(名古屋)2019 にて分子科学会優秀講演賞「リチウムテトレライドの電子状態に関する理論的研究」を受賞しました。
2019年09月26日
押川正毅氏(A01-2)が、物性物理学部門(Division of Condensed Matter Physics)からの推薦により、米国物理学会 (American Physical Society, APS) フェローに選出されました。東京大学物性研究所のホームページ。これはAPS会員の中から、物理学の進歩に重要な貢献をなした人物が選出されるもので、これまでに小柴昌俊 現・東京大学特別榮譽教授、五神真 現・東京大学総長などが選出されています。
2019年06月06日
伊藤良一氏(公募A03)が、第 8 回新化学技術研究奨励賞を受賞しました。
2019年05月
森下和哉氏(公募B01)が、2019 年度日本ゴム協会年次大会、ポスター優秀発表賞を受賞しました。
2019年05月
手塚育志氏(A02-1)が、2018 年度高分子科学功績賞(高分子学会)を受賞しました。
2019年04月04日
伊藤良一氏(公募A03・総括班)らの研究『グラフェン構造を数学的観点から設計し、その優位性を電気化学イメージングにより初めて実証 ー 非金属の電極による安価な水素製造技術の加速へ』がプレスリリースとして発表されました。東北大学 AIMR のホームページ、北國新聞朝刊で紹介され、本成果は 2019 年 4 月 1 日(英国時間)に Wiley が発行する「Advanced Science (オープンアクセス)」誌のオンライン版で公開されました。
2019年04月
大関雅之氏(B01-2)が、平成 30 年度船井学術賞「量子力学を駆使した計算技術の基盤作りと機械学習への展開」を受賞しました。
2019年04月
Yong p. Chen氏(公募A01)が、Villum Investigator Award, “The Velux Foundations (DK)” を受賞しました。
2019年03月22日
News letter Vol.3 を掲載しました。
2019年03月15日
相馬清吾氏(公募A01)らの研究「トポロジカル物質中の新型粒子発見」が科学新聞に掲載されました。
2019年02月19日
伊藤良一氏(公募A03)が、平成 30 年度筑波大学「Best Faculty Member」に選ばれました。
2019年02月
安本真士氏(公募A03)が、2018 年度大阪市立大学数学研究会 特別賞「離散化された線形ワインガルテン曲面とその変形族の研究」を受賞しました。

2018

2018年12月18日
辻雄太氏(公募B01)『【2019 年の化学】<注目の論文>究極の絶縁分子を創成する』化学 2019 年(74 巻)61 - 62,「化学同人」に記事が掲載されました。
2018年12月
森龍也氏(公募A02)が、2018 年度 日本セラミックス協会国際交流奨励賞 21 世紀記念個人冠賞 倉田元治賞を受賞しました。
2018年11月30日
本多智氏(公募A02)らが、高分子の形状を制御する新しい方法論を開発しました。本成果は、Angewandte Chemie-International Edition 誌にオープンアクセスで掲載されるとともに、プレスリリースとして発表されました。KEKニュースルーム、日経新聞、fabcross for エンジニア、OPTRONICS ONLINE、つくばサイエンスニュース、日本最大の化学ポータルサイト Chem-Station スポットライトリサーチのインタビュー記事で紹介されました。
2018年11月21日
News letter Vol.2 を掲載しました。
2018年11月20日
吉田靖雄氏(公募B01)が、平成 30 年度日本表面真空学会 会誌賞を受賞しました。
2018年11月06日
伊藤良一氏(公募A03)が、平成 30 年度筑波大学若手教員奨励賞を受賞しました。
2018年11月
山口哲生氏(公募A02)が、日本機械学会計算力学講演会にて優秀講演「ネットワーク状弾性体のトポロジカルメカニクスと強靭化」として表彰されました。
2018年11月
安本真士氏(公募A03)が「Symmetries and Integrability in Difference Equations (SIDE 13), Fukuoka, Japan」にて“Poster Presentation Award” (47名のうち5名) を受賞しました。
2018年10月
森龍也氏(公募A02)が、第 13 回 日本物理学会若手奨励賞を受賞しました。
2018年08月30日
相馬清吾氏(公募A01)らの研究「『質量ゼロ』ディラック電子」が日経産業新聞に掲載されました。
2018年08月24日
相馬清吾氏(公募A01)らの研究「ディラック線ノード直接観測成功」が科学新聞に掲載されました。
2018年08月
清水剛志氏(公募A03)が、2018 年度関西学院大学理工学部 仁田記念賞を受賞しました。
2018年08月
清水剛志氏(公募A03)が「The 43rd International Conference on Coordination Chemistry, ICCC2018, Sendai, Japan」にて “Best Poster Award” を受賞しました。
2018年07月09-13日
Tatsuya Mori (公募A02) , Koki Nakano, Yasuhiro Fujii, Suguru Kitani, Shinji Kohara, Norimasa Nishiyama らが、「PNCS-ESG 2018 (15th International Conference on the Physics of Non-Crystalline Solids & 14th European Society of Glass Conference, Saint Malo, France)」にて "Best Poster award", 'Investigation of boson peak of densified silica glass by terahertz time-domain spectroscopy' を受賞しました。
2018年06月20日
山本詩子氏(B01-2)が、平成 29 年度日本生体医工学会 研究奨励賞・阿部賞「カーネル法を用いた弾性体の部分観測情報に基づく変形推定」を受賞しました。
2018年06月
下川航也氏(A02-1)科学雑誌「Newton(ニュートン)」2018 年 6 月号で研究を紹介し、「ニュートン別冊」数学の世界 図形編に再録されました。
2018年05月29日
伊藤良一氏(公募A03)が、第 39 回本多記念研究奨励賞を受賞しました。
2018年04月12日
萩田克美氏(公募B01)らが、ディープラーニングなど AI 技術を活用した超高速の3次元高分解能観察技術の開発に成功、プレスリリースとして発表されました。この成果は、東北大学多元物質科学研究所(IMRAM)のウェブサイト、日経新聞、日経新聞電子版、EE Times Japan、日刊工業新聞, 日経産業新聞でも紹介されました。
2018年03月16日
News letter Vol.1 を掲載しました。
2018年03月
山本詩子氏(B01-2)が、2017 年度日本磁気共鳴医学会 "ISMRM Travel Award"(基礎・技師部門 1 位)を受賞しました。
2018年03月
一木輝久氏(B01-2)が、第 33 回(2017 年度)電気通信普及財団賞(テレコムシステム技術賞)「Design Framework of Imaging Sensor System Based on Dynamic Range Extension by Adding Noise for Saturated Conditions」を受賞しました。